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Tuesday, February 27, 2024
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パリオリンピックまで1年 日本選手は東京大会から世代交代進む | NHK

7月26日でパリオリンピックの開幕まで1年です。多くの支援を受けた自国開催の東京大会で過去最多の58個のメダルを獲得した日本は選手の世代交代が進み、競技に取り組む環境の変化も余儀なくされていて、パリ大会で継続した成果をあげられるのかが課題となります。

パリオリンピックは、フランスの首都・パリを中心に、来年の7月26日に開会式が行われ、8月11日までの17日間の日程で行われます。

新型コロナの影響で、東京大会が史上初めて1年延期されたため3年の間隔で迎えるパリ大会では、空手と野球・ソフトボールが除外され、新たにブレイキンを加えた32競技の329種目が実施され、およそ1万人の選手が参加する見込みです。

日本勢は柔道やレスリング、体操に加え東京大会で注目を集めたスケートボードやスポーツクライミングなどのアーバンスポーツでメダル獲得が期待されています。

大会に向けた代表選考では、サーフィンや柔道などですでに代表に内定した選手がいて、今後、各競技で選手選考が本格化していきます。

ただ、東京大会を区切りに、柔道や体操、卓球などの各競技で、実力者が相次いで引退して世代交代が進み、スポンサーなどの支援を背景に強化を進めてきた選手たちが競技に取り組む環境も大きな変化を余儀なくされています。

57年ぶりの自国開催となった夏のオリンピックで金メダル27個を含む過去最多の58個のメダルを獲得した日本は、その成果を来年のパリ大会でも継続していくことができるのかが課題となります。

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